スギ花粉3

2021年3月11日

3月も中旬にさしかかり春の訪れを感じる日も多くなってきています。

3月10日(水)は一平方センチメートル中343個のスギ花粉を認めました。今シーズンで最も多い飛散数でした。すでに治療を開始している方も多いと思いますが継続した治療が必要と思われます。つらい症状の方はご相談ください。

 

当院では花も咲き始めています。

お雛様と桜

2021年3月5日

雛祭りは終わってしまいましたが、キッズルームにはお雛様と桜の壁紙が貼ってあります。

季節の変わり目などで張り替えてくれています。

優しい気分になれる壁紙です。

ご覧ください。

スギ花粉2

2021年3月4日

前回のブログで2月21日(土)に1平方センチメートル中に32個の花粉が飛んでいたと書きました。翌日の22日(日)は108個の花粉が飛んだため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が一気に出現した患者さんも多かったと思います。

3月3日(水)のひな祭りは121個の花粉が飛んでいます。再び花粉症状が悪化していないでしょうか。鼻閉が強いと良い眠りが阻害され昼間の眠気につながることもあります。症状の悪化は倦怠感や集中力低下にもつながることがあり、学校の授業や仕事にも影響を与える可能性があります。

ひのき花粉も合わせるとしばらくは花粉に悩まされる季節が続きます。しっかりとした治療をおこない日常生活の影響を最小限にしましょう。

1平方センチメートル中1個ですがハンノキも飛んでいます。

スギ花粉治療を行っても満足する治療効果が得られない方は舌下免疫療法も治療選択肢の一つになります。スギの免疫療法は6月ごろから開始します。興味のある方はご相談ください。

スギ花粉

2021年2月21日

当院で花粉数の計測をしていることは以前のブログで報告しましたが、2月19日(金曜日)のスギ花粉が一平方センチメートルで1個でしたが、20日(土曜日)は32個に増加していました。

花粉数によって下記のように定義されています。

  • 少ない (0~9個)
  • やや多い (10~29個)
  • 多い (30~49個)
  • 非常に多い (50個以上)

20日(土曜日)の花粉数は“多い”に分類されます。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみがでてきていませんか。自分自身のセンサーが一番正確です。これからの治療はもう予防的治療ではありません。症状が悪化する前に治療開始してください。

21日(日曜日)の花粉数は22日朝にカウントして院内で掲示します。

宇宙飛行士募集

2021年2月21日

2021年秋ごろにJAXAが宇宙飛行士を募集するそうです。

毛利宇宙飛行士がスペースシャトルで日本人で初めて宇宙に飛び立ったのは1994年です。現在までに、向井、土井、若田、野口、星出、山崎、古川、油井、大西、金井宇宙飛行士しか日本人として宇宙に飛び立っていません。

1961年、ソ連のガガーリンが初めて宇宙に飛び立ちました。“地球は青かった”の名言を残した宇宙飛行士です。(実際は少し違うようですが…)

現在の宇宙飛行士は宇宙でどのように思うのでしょうか。

13年ぶりの募集です。狭き門であり、応募するだけでも勇気が必要です。

チャレンジしてみてはいかがでしょう。