花粉対策を

2024年1月29日

花粉症の季節が近づいています。

当院での花粉測定ではハンノキ花粉が確認されています。スギ花粉は確認されていません。

花粉症に対する治療の開始も考えてみてください。

愛知県大村知事もコロナ第10波に関して報告されていました。花粉対策だけではなく、花粉症でない方もコロナ対策としてマスク装用を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

帯状疱疹ワクチン

2024年1月4日

新年あけましておめでとうございます。

帯状疱疹は聞いたことがある病気のひとつであると思います。耳鼻咽喉科領域でも耳周囲や耳の中、顔面、口やのどに帯状疱疹ができます。帯状疱疹と関連して顔面神経麻痺や難聴・めまい、飲み込みにくさや声がれしゃっくりなどをきたすこともあるため耳鼻咽喉科としても注意が必要な病気です。

帯状疱疹はワクチンにより帯状疱疹発症率の抑制や合併症である帯状疱疹後神経痛の軽減が期待されます。60歳以上での発症率が高く、さらに進んでいく高齢化社会において帯状疱疹について考えてみてはいかがでしょうか。

 

新型コロナウイルス感染症による咽頭痛

2023年9月10日

2023年の5月から新型コロナウイルス感染症の位置づけが「2類相当」から「5類相当」に移行しています。

2020年1月ごろから2021年11月ごろまではデルタ株が中心で2021年12月以降は急速にオミクロン株に置き換わっていきました。

2020年11月までの流行初期における日本耳鼻咽喉科医会の調査では、口腔・咽頭所見上では、扁桃異常なしが85%、発赤が12%、咽喉頭所見上では、57%が異常なし、37%が発赤と軽微な所見が主体でした。

オミクロン株への移行とともに、全身症状や下気道症状(肺や気管支など)は減少し、咽頭痛や嗄声、咳などの上気道症状が急増しました。それとともに呼吸困難や窒息の可能性がある急性喉頭蓋炎、喉頭浮腫、急性声門下喉頭炎が急増したため、2021年3月2日には日本耳鼻咽喉科学会より「新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)による上気道狭窄への注意喚起」がホームページ上に公開されました。

小児救急の領域でもオミクロン株の流行によりクループが急増していることが報告されています。

新型コロナウイルス感染症が再び流行しています。インフルエンザも確認されます。人混みでのマスク(熱中症には注意してください)、手洗いなど今まで当たり前にようにやってきたことを思い出してみてはいかがでしょうか。マスク、手洗いは新型コロナウイルス感染症以外の感染症にも有効です。

レコード盤

2023年8月16日

お盆は台風直撃でしたがどのように過ごされたでしょうか。

実家でほこりまみれのレコード盤を見つけました。高校生か大学生の頃に買ったと思います。

ホイットニーヒューストン(48歳没)、スティング(71歳)、山下達郎(70歳)などがありました。山下達郎はレコード盤に絵が描いてあるピクチャーレコードです。

初めて買ってもらったレコードは“およげたいやきくん”(子門真人79歳)です。

しかしレコードプレーヤーがもうありません😢

捨てるのはもったいないので残しておきます。

 

 

 

黄昏ジャック

2023年7月23日

土曜日の仕事終わりに久しぶりに車で海岸線を走ってきました。
夕方には心地よい風が吹いていました。
ジャックが海を見ながら黄昏ています。