誕生日

2022年2月12日

2月12日は時々ブログにも書いているジャックの誕生日です。

普通は写真も載せますが動いてうまく撮れませんでした。

噛み癖は減ったのですが昨日は唇を嚙まれました。

今日は唇が少し腫れています。

そんなジャックですが家に帰ってくるとしっぽを振って迎えてくれます。

気分的に落ち込んでいても顔をペロペロ舐めてくれます。

誕生日会は無いのですがいつものように家族はジャックを可愛がっています。

しっぽを振って迎えてくれるのは嬉しいのですが“うれしょん”は後始末が大変です。なおしてほしいのですが…

北京オリンピック

2022年2月4日

北京オリンピックが開幕しました。

東京オリンピックも新型コロナウイルス感染症が流行していましたが北京オリンピックもオミクロン株が猛威を振るっています。

東京オリンピックでは沢山の感動をもらいました。

北京オリンピックもどんなドラマがあるか楽しみです。

楽しみましょう!

花粉症とオミクロン株の類似性について

2022年1月23日

新型コロナウイルスオミクロン株の全国的な大流行を認めています。

オミクロン株の特徴として

・潜伏期間が短い

・感染力が強い。家庭内感染率が高い

・従来型より重症化率が低い可能性がある

・初期症状は鼻汁、頭痛、倦怠感、くしゃみ、のどの痛みなどの上気道感染症状が多い

などが挙げられます。

まもなくスギ花粉症のシーズンが始まります。オミクロン株の軽症例は花粉症の症状と類似しているために注意が必要です。安易に自分は花粉症であると判断しないでください。

この辺りのスギ花粉飛散開始日は2月中旬頃が多いです。耳鼻咽喉科学会も花粉症の早期治療を啓発しています。スギ花粉飛散前からの積極的な治療を開始してはいかがでしょうか。オミクロン株感染拡大防止のためにも花粉症の早期治療おすすめします。

花粉症の低年齢化について

2022年1月4日

花粉症の低年齢化が進んでいることは以前のブログでも書かせていただきました。2019年のの全国疫学調査において年代別スギ花粉症有病率のピークは10歳代の49.5%でした。5~9歳台のスギ花粉症有病率は30.1%と2009年の13.7%から大幅な増加を認めました。0~4歳台の有病率は3.8%でありその年代はスギ花粉である可能性は低いと思われます。しかし裏を返せば0~4歳台でも3.8%もあるため慎重な判断が必要です。

スギ花粉の季節が近づいています。スギ花粉症とかぜの初期は判別し難いこともあります。問診、鼻内所見(鼻粘膜の腫れや色調、鼻汁の性状や量など)、検査結果などから適切な治療が必要になります。初期治療で十分な治療効果が得られず薬剤の追加や変更が必要な場合もあります。

花粉症の低年齢化に伴い親子での花粉症も増加すると思われます。普段はお母さんと一緒に受診される家族でもお父さんが花粉症であれば一緒に受診されてみてはいかがでしょうか。きっとお子さんも喜ぶと思います。

 

宇宙兄弟

2022年1月4日

あけましておめでとうございます。

年末年始はどのように過ごしたでしょうか。

自分は宇宙兄弟の40巻を読んでいました。

日々人とムッタは月で会えるのでしょうか。小さな頃から抱き続けた夢が叶うのでしょうか。月からの脱出を無事終えることができるのでしょうか。

民間人も宇宙旅行ができる時代に突入しました。

宇宙は危険が多く、いまだ謎だらけであり宇宙飛行士の役割は非常に大切です。

ジャックは自分の膝の上でのんびり丸まっています。