妊婦さんの花粉症について

2022年3月6日

妊娠中はホルモンの関係で鼻の粘膜に影響を与え、鼻閉を中心とした鼻症状の悪化を認めることが知られています。20歳から40歳台のスギ花粉症の罹患率は46.8~47.5%との報告があり、妊婦さんがスギ花粉でつらい思いをすることは珍しいことではありません。

セルフケアとして花粉情報を参考に花粉飛散が多い日は不要な外出を控え、外出後は衣服や髪を払い室内に持ち込む花粉量も最小限にしてください。晴れて気温が高い日、乾燥して強風の日、雨上がりの翌日は花粉飛散が多いと言われています。マスクは花粉暴露数を約1/3~1/6に減らすと言われています。蒸しタオルや入浴などは鼻閉に効果的です。ひさしのある帽子も花粉性結膜炎の予防に効果があります。

薬物治療は妊娠2~4か月は催奇形性が問題になり、5か月を過ぎると薬剤による奇形の問題はほぼなくなってきますが、薬物が胎盤を通過して胎児に影響を与える胎児毒性を考慮しなければいけません。安易な投薬を避け胎児への影響を考慮して慎重な治療が必要になります。

妊娠による鼻症状の悪化に加えて、今まで行っていた薬物治療も胎児への影響を考えなければいけません。まずは今まで以上に十分なセルフケアを心がけてください。それでも花粉症状がつらい、日常生活への影響が大きい場合はご相談ください。

スピードスケート

2022年2月18日

スピードスケート女子の高木美帆選手は1000mで金メダルを獲得しました。

2010年バンクーバー五輪にスピードスケート史上最年少の15歳で初出場。14年ソチ五輪は落選。18年平昌五輪は団体追い抜き金、1500メートル銀、1000メートル銅,

北京では念願の個人種目での金メダル。

14年ソチで五輪落選のどん底から8年の歳月を得て金メダル獲得。諦めない姿、長い年月をかけながら這い上がっていく姿はみなに感動を与えてくれました。

見習いたいものです。

 

チョコレート

2022年2月14日

今日はスタッフ・患者さんからチョコレートをいただきました。

どちらもとても美味しく仕事の疲れも吹き飛びました。

感謝です。

 

 

義理チョコに関してはいろいろ言われている昨今ですがもらった側はとても嬉しいです。

 

誕生日

2022年2月12日

2月12日は時々ブログにも書いているジャックの誕生日です。

普通は写真も載せますが動いてうまく撮れませんでした。

噛み癖は減ったのですが昨日は唇を嚙まれました。

今日は唇が少し腫れています。

そんなジャックですが家に帰ってくるとしっぽを振って迎えてくれます。

気分的に落ち込んでいても顔をペロペロ舐めてくれます。

誕生日会は無いのですがいつものように家族はジャックを可愛がっています。

しっぽを振って迎えてくれるのは嬉しいのですが“うれしょん”は後始末が大変です。なおしてほしいのですが…

北京オリンピック

2022年2月4日

北京オリンピックが開幕しました。

東京オリンピックも新型コロナウイルス感染症が流行していましたが北京オリンピックもオミクロン株が猛威を振るっています。

東京オリンピックでは沢山の感動をもらいました。

北京オリンピックもどんなドラマがあるか楽しみです。

楽しみましょう!